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たけまる / 2006-11


2006-11-28 Tue

_ Atom のメモ [paper][atom]

M. Nottingham and R. Sayre, "The Atom Syndication Format," IETF
RFC4287, December 2005.
ASCII
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長い付き合いになりそうな気がしてきたので,仕様書を読んでおくことに
しました.概要のメモしたので,よかったらどうぞ.

■ 参考文献

RFC 4287 The Atom Syndication Format 日本語訳 - futomi's CGI Cafe
RFC 4287(ja) The Atom Syndication Format : Atom配信フォーマット
IBM Atom 1.0 Syndication Formatの概要 : XML : dW - Japan
(XML 文書例が載っていて有用)

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2006-11-26 Sun

_ ドル・コスト平均法の本当の利点 [finance]

前回 [2006-11-20],ドル・コスト平均法の効果を紹介しました.ドル・
コスト平均法は定期的な定額積み立てで,取得価格が平均化されるため,
損をしにくいという特徴があります.また,平均取得価格が直観的な平均
値 (相加平均) よりも低くなる (調和平均) という特徴もあります.多く
の証券会社がこの特徴を前面に出して,ドル・コスト平均法を勧めていま
す.

しかし,ドル・コスト平均法の本当の利点は他のところにあると思います.
それは,投資のための支出が相場に影響されないこと,機械的に実行でき
ること,です.

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2006-11-20 Mon

_ ドル・コスト平均法 [finance]

前回 [2006-11-05],日本株式を積み立てたときの値動きを調べました.
「ドル・コスト平均法」と呼ばれることもありますが,単なる定額積み立
てのことです.ドル・コスト平均法はシンプルな投資戦略でありますが,
正しく使えばリスクのコントロールに役立ちます.

1990年以降,日本の株式市場は右肩下がりでした.1990 年に日経平均は
40,000円近く,TOPIX は 2,800ポイントを越えていました.それがいまや,
15,726円, 1,534ポイントと大きく下がっています.よほどうまいタイミ
ングで投資しない限り,利益を上げることはできないように思います.


ところが,1990年からドル・コスト平均法で投資していれば,損をしない
どころか含み益がでたのです.

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2006-11-05 Sun

_ 「長期保有」は本当に有利なのか? − 積み立て [finance]

前回 [2006-10-31] まで,日本株式を長期保有したときの値動きをみてき
ました.これまでの日本株式のように値動きが大きくても平均的に値上が
りしてきた資産では,長期間にわたって保有すれば銀行預金や日本債券に
勝てる確率は高くなります.

今回は「積み立て」たときの値動きをみてみます.積み立ての場合,保有
期間の短い株式が含まれるため,元本割れする確率が高くなるような気が
します.しかし,実際には保有期間の短い株式の影響はわずかでしかあり
ません.

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